ほくりくアイドル部

ほくりくアイドル部, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3954936 / CC BY SA 3.0

#日本のポップ・アイドルグループ
#日本の女性アイドルグループ
#ライブアイドル
#中部地方のローカルアイドル
#2016年に結成した音楽グループ
ほくりくアイドル部・福井定期公演(2021年撮影) ファイル:ほくりくアイドル部・福井公演(会場).jpg ほくりくアイドル部・福井定期公演(2021年撮影) ほくりくアイドル部(ほくりくあいどるぶ)は、石川県金沢市を拠点に活動するローカルアイドルグループ。
コンセプトは「地域みんなで育てるアイドル・アーティスト」。
キャッチコピーは「北陸を“音楽”で元気に!」。
所属芸能事務所はアンサー・エンタテインメント。
総合プロデューサーはSeattle Standard Caféのボーカリスト・中新賢人。
グループ結成3周年を記念し、金沢市文化ホールにて開催された単独公演では1,033名の動員(チケット完売)を記録。
ご当地アイドル肩書きランキングが全国で第3位。
ほくりくアイドル部とは、アンサー株式会社「アンサー・エンタテインメント」(主催)と、金沢市で楽器屋、スタジオ、ライヴハウスを経営する「van van」(協力)による、全国の舞台でも通用する「北陸発信のスター」を見出し育成する一大プロジェクトの総称。
グループは2016年6月12日にデビュー。
もともとは、総合プロデューサーのSeattle Standard Café・ボーカル 中新賢人が金沢の老舗ライブハウス「vanvan V4」で働いていた頃に、当時社長であった若狭剛の影響を受けたことが発端。
若狭はB’zを始めとする内外のミュージシャンと親交が厚く、金沢出身の中田ヤスタカら地元の若手の東京への売り込みに尽力を惜しまず「金沢のミュージシャンの父」と呼ばれた。
2012年、そんな恩師にあたる若狭から「俺は、これから絶対にくる!女子アイドルグループをやるんやー」と告げられる。
しかし翌年、若狭は他界。
中新はずっと恩師の思いを持ったまま、2015年の北陸新幹線開通ブームによりステージ出演や仕事量が増え充実した毎日を送っていた。
そんななか漠然と「バンド活動の経験を活かして、次の世代に伝えていけることはないか」今の高需要な活動を北陸のクリエイター達や、若狭が話していた地元アイドルグループに振り分けできないかと考えて一念発起する。
尊敬するユニクロ社長の柳井正が口にする「グローバル(Global)is グローカル(Glocal)」を目指し、ほくりくアイドル部発足の構想を進めた。
2016年、満を持してアイドルグループ結成に着手した中新はオーディションで17人を合格させる。
「地産地消ならぬ地産地聴」をしてもらおうと地元出身のアイドル、北陸に縁のある現役のクリエイターにこだわった。
ゆくゆくは「グループはもちろん制作から演出全てを北陸人でつくる」北陸エンタメシーン向上を目指すため「120%北陸産の“音楽”」を全国へ発信する。
「音楽 ~Music~」「応援 ~Yell~」「成長 ~Grow (up)~」をテーマに、地域の行事やライブイベント等に積極的に参加し、地元に愛されるグループを目指す。
2019年、『2019年下半期(第13回)アイドルセレクト10』に初選出された。
2020年、金沢市文化ホールにて結成3周年記念ワンマンライブを開催。
公演1ヶ月前にチケットソールドアウト、急遽立見席も用意して動員1,033名を記録。
2020年7月、『2020年上半期(第14回)アイドルセレクト10』に2期連続選出される。
同年8月、ミス・ワールド2020日本大会ファイナリストが発表、松井祐香里が選出。
同年12月、『2020年ご当地アイドル肩書きランキングBEST20』で第5位に選ばれる。
『2020年下半期(第15回)アイドルセレクト10』に3期連続選出される。
2021年7月、『2021年上半期(第16回)アイドルセレクト10』に4期連続選出される。
※石川県内出身者で出身市町を公表しているメンバーは「出身地」の県名を省略 シングル アルバム コンピレーション